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2009年12月18日 (金)

明と暗

F1の話題です。

今年トヨタチームに所属していた小林可夢偉選手のザウバーチーム移籍が正式に決まりましたね。

トヨタがF1撤退を決めた時の記者会見で、山科チーム代表が涙ながらになんとかしたいと言っていた二人の日本人ドライバーのうちの一人が決まりました。

私は彼のことはあまりよく知らないのですが、今年の日本グランプリでの金曜日と最後の2戦の結果が評価されての起用ということで、本当によかったと思います。

さて残るは中嶋一貴選手と、トヨタとは無関係ですが、実力はもとより人気も非常に高い佐藤琢磨選手です。

現実的にはF1のシートというのはかなり厳しいようですが、いい選択ができるといいですね。

さて、昨日はモータースポーツファン、そして自転車乗りにとっては大きな事件がありました。

元F1ドライバーでサイクリストでもある片山右京さんが富士山で遭難したニュースです。

右京さんは無事に保護されたようですが、同行していた二人の安否がわかっていないとか。

とても心配です。

富士山というと私たちにとってはシンボル的な存在であり、その姿を見られるだけでウキウキしてしまいますが、本当は恐ろしい牙をむくこともある自然の一部なのですね。

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2009年8月12日 (水)

車を使うということ

豪雨に地震、今週は災害のニュースばかりで明るい話題がありませんねthink

特に兵庫県の水害で避難中に犠牲になった方々のことを考えると胸が痛みます。

自分とはそれほど関係ない地域での災害なのでどうしようもないのですが、普通の生活を送れているということに申し訳なさを感じつつも、何事もないというのは本当に幸運なことなんだなと感じます。

そんなことを考えつつ、この二日間とも自転車でトレーニングに出掛けました。

走っていると時々危険な目に遭う、、、というか遭わされることがあります。

それは後ろから追い抜いて行く時に、わざと(と思うのですが)幅寄せをしていく車がいることです。

昨日もダンプカーに擦れ擦れを通られました。

自分は抜かれるために左端に寄っているし、ダンプの右にはまだまだ余裕があるにもかかわらず!です。

一歩間違ったら確実に引っ掛かって転倒します・・・というか、死にます。

大部分の方は安全に抜いていってくれるのですが、こういうことは意外に多くて、大型トラックに限らず乗用車にも普通にされます。

私は車のことには詳しいので、車の安全性、危険性についての認識は普通の人よりは持っているつもりです。

特に最近の車は安全性が向上したため、乗員保護に関しては飛躍的に進歩しました。

しかし、歩行者などの弱者の保護に関しては、一部の高級車を除き、歩行者保護ボディーといった程度の安全対策しかできていないのが現状で、大部分は人間の手に委ねられています。

そういう現状であるにも関わらず、ドライバー自らが弱者を危険にさらすような行為をすることは断じて許すことができません。

狭い道路をゆっくり歩いているお年寄りを見て「おばあちゃん危ないよー」と思ったり、自転車で通学している中高生を見て「危ねーなー」って思っているドライバーの方、考えを改めてください。

一番危ないのは「車」なんです。

急いでもたいしていいことはありません。

どんな時でも気持ちに余裕を持てば、ちょっとぐらい待つことができます。

一般的な言い回しですが、「相手のことを理解」して、「思いやり」を持って運転してください。

最後に自転車に乗っている方にも一言、、、

右側通行、信号無視、一時停止無視など、交通ルールの無視は絶対にしないようにしましょう。

一歩間違えばあなたも加害者です。

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2009年5月 2日 (土)

エコポイントって?

経済対策なんでしょうか?

それとも環境対策?

もしかして地デジテレビの普及策か?

なんだかよくわからないエコポイント。

そもそもポイントって何?

お店などのサービス面で見ればリピーターを増やすための形を変えた割引制度だと思うんだけど、国が推し進める理由って何?

経済対策なら景気がよくなれば必要ないわけだから期間限定でしょ?

環境対策とすれば、大量消費、大量廃棄を促す政策が本当に環境のためになるのか?

地デジテレビの普及にしたって、使えるテレビをわざわざ買い換える必要はないわけで、地デジチューナーがあれば充分。

そっちの方がはるかに環境、家計のためになる。

しかも買い換えない、買い足さない人には何の恩恵もない。

なんかよくわからない政策だ。

本当にこれでいいのか?

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2008年12月 4日 (木)

戦争遺跡

昨日の新聞に「練習機格納庫保存を」という記事がありました。

鈴鹿市にあるNTT西日本鈴鹿研修センター跡地にある、太平洋戦争中の海軍練習機の格納庫を「貴重な戦争遺跡」として残してほしいとの要望が出ているという内容でした。

思えば4年と少し前、ここで小栗康平監督の「埋もれ木」という映画の撮影が行われました。

Umoregi1広大な敷地と広い格納庫を利用したセットの設置など、映画を作るのには最適な場所だったのでしょう。

写真奥に見えるのがその格納庫です。

その映画の制作スタッフとしてボランティアをしていた私は、ここが海軍の航空基地だったということをその時初めて知りました。

その時のことで忘れられない思い出があります。

Umoregi2_2確か終戦記念日(定かではありませんが)だったと記憶していますが、一般の方に敷地内のセットを公開したことがありました。

その日は駐車場の整理係として働いていたのですが、訪れた一組の家族の方に話しかけられました。

その家族の中に一人のおじいさんがいらっしゃいました。

話を聞くと、戦時中この航空基地で働いていたとのこと。

懐かしくなりたまたまここを通りかかったところ、偶然にも普段は閉鎖されているこの研修センターに入ることができたそうで、大変喜んでおられました。

その時の格納庫を見つめるおじいさんの顔、家族の方の安堵した表情は今でも忘れることができません。

この格納庫を残すべきかどうかは私にはわかりません。

しかし過去の戦争を語る人が少なくなってきている今、形として何かを残していくのも、後世に戦争のことを伝えていく一つの方法のような気がします。

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2008年10月31日 (金)

高速道路料金

先日、麻生首相が経済対策を発表しましたね。

定額給付や住宅ローン減税などの経済対策の中に、高速道路料金の引下げというのがありました。

土日の高速道路利用が首都圏などを除き1000円以下になるなど、聞こえのいい内容になっていました。

でもここで注意したいのが、値下げになるのはETC利用の車両だけだということです。現金やカードで支払う人はこの恩恵を受けません。これって値下げって言うのですか?単純に「ETC優待割引き」じゃないんですか?

車が生活に欠かせない地域では一家で数台の車両を所有していることが多いです。その中には主に通勤や買い物など、近距離使用が目的のための車両もあります。目的がそうであっても、やむを得ずその車で高速道路を走らないといけないこともあります。

また、普段車を使わなくても、休日にたまに車で出かける人もいます。

車の使用の仕方は業者を除き人それぞれです。

私もほとんど高速道路を使用することがないのでETCは取付けていません。でもたまにですが使用することはあります。

「どんな使い方をする人でもETCをすべて取付けなさい」というのは、親切ではないのでしょうか?

今すごく悩んでいます。ETCを付けるべきか、このままにするか・・・

答えは・・・まだ見つかっていませんthink

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